消費者金融のキャッシングカード審査で重要なこと

Posted By on 2014年5月30日

キャッシングカードを持つために消費者金融に申し込みをします。
そこで必ず行われるのは返済能力を確認するための審査です。
消費者金融のお金を借りる審査で重要視されることにはどんなものがあるのでしょうか。

消費者金融は貸金業となっており、貸金業法にある総量規制を守らなくてはなりません。
総量規制とは借り入れ金額に上限を決めているものです。
個人が貸金業から借り入れをするときには年収の3分の1を超えることができません。
消費者金融の審査ではこの総量規制の範囲に入るかどうか、これが最も重要視されるところです。
もちろん、返済能力を判断するために収入と支出の関係は確認されます。
しかしそれは消費者金融に限ったことではなく銀行でも変わりのない項目です。

金額の確認だけなら個人でもできる、そう考えているかもしれませんが実は考え違いをしていることもありますので気をつけなくてはなりません。
過去にキャッシングの経験がなく、現在が初めてのキャッシング申込みであれば審査に落ちることなどそうそうあるものではありません。
現在キャッシングを他社からも行っており、借入残高を減らしていたとしても審査に通過できないことがあります。
問題になるのは借り入れ金額ではなく融資限度額です。
現在の借入残高がいかに減っていようと融資限度額が設定されていればその金額まで借り入れることができる状況にあります。
いつその満額を借り入れてもおかしくないとして消費者金融の審査では懸念される条件となっています。