カードローン審査の流れについて

Posted By on 2014年9月20日

これまでは、カードローンの審査における重要項目について説明してきました。
ここで、カードローン 審査の流れについて見てみましょう。
申込から審査完了までの流れを知っておくと、安心して申込を行うことができます。
最近のカードローンには「仮審査」が行われるケースが多くなってきました。
利用を考えている方は、まずこの仮審査を活用しましょう。
仮審査は、主に機械による自動判定で行われます。
収入・年齢・職業・他社の借入残高などの基本的な項目のみを審査にして、申込者に融資を行ってよいかどうかを判断します。
機械による自動判定ですので、多くは「スコアリング形式」をとっています。
「スコアリング形式」とは、各審査項目を点数化して、一定の点数以上であると、融資可能と判断する方式です。
例えば収入が多いほど点数は高くなりますし、他社の借入が多いほど点数が低くなります。
仮審査のスピードは非常に早く、結果もすぐに知ることができます。
仮審査に合格すると、いよいよ本審査に臨むことになります。
本審査は、主に人間の手によって、じっくりと細かく調査されます。
本審査では、すこしでも不審な点があれば、落とされることになります。
勤務先の属性調査や、申込者の総合的な返済能力について判断します。
通常は、勤務先についての「在籍確認」が最後に行われます。
仮審査に合格したからといって、本審査に必ず合格するとは限りません。
担当者が独自に審査を行いますので、最後まで気を抜かずにしっかりと審査に臨みましょう。

消費者金融のキャッシングカード審査で重要なこと

Posted By on 2014年5月30日

キャッシングカードを持つために消費者金融に申し込みをします。
そこで必ず行われるのは返済能力を確認するための審査です。
消費者金融のお金を借りる審査で重要視されることにはどんなものがあるのでしょうか。

消費者金融は貸金業となっており、貸金業法にある総量規制を守らなくてはなりません。
総量規制とは借り入れ金額に上限を決めているものです。
個人が貸金業から借り入れをするときには年収の3分の1を超えることができません。
消費者金融の審査ではこの総量規制の範囲に入るかどうか、これが最も重要視されるところです。
もちろん、返済能力を判断するために収入と支出の関係は確認されます。
しかしそれは消費者金融に限ったことではなく銀行でも変わりのない項目です。

金額の確認だけなら個人でもできる、そう考えているかもしれませんが実は考え違いをしていることもありますので気をつけなくてはなりません。
過去にキャッシングの経験がなく、現在が初めてのキャッシング申込みであれば審査に落ちることなどそうそうあるものではありません。
現在キャッシングを他社からも行っており、借入残高を減らしていたとしても審査に通過できないことがあります。
問題になるのは借り入れ金額ではなく融資限度額です。
現在の借入残高がいかに減っていようと融資限度額が設定されていればその金額まで借り入れることができる状況にあります。
いつその満額を借り入れてもおかしくないとして消費者金融の審査では懸念される条件となっています。